「補助金」を活用して事業を拡大してみませんか

補助金とは国が事業をサポートするために給付するお金です

補助金とは、国が定めた政策目標を達成のため、企業、民間団体、個人、自治体などの事業者の方々に対して事業を支援するために給付するお金のことです。

特に、経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)が常に不足している中小企業に関しては、その事業拡大をサポートするための補助金が用意されています。例えば、最新型の生産設備を導入して生産性を向上したり、自社のホームページを作成して販路を拡大したり、ITツールを導入して顧客管理を強化するなど、その目的や規模に対して様々な種類があります。

しかし、誰でも簡単に補助金が支給されるわけではありません。補助金の支給を受けるためには、3つのポイントがあります。

1.当該補助金の補助対象者の条件を満たしていること

2.公募要領に記載された事業計画書を作成し所定の審査を通過して採択されること

3.事業を実施したのちの検査に合格すること

補助金交付までの道のり

補助金には、必ずその支給目的と補助対象となる事業者が定義されています。まずは、自社が補助対象であるかどうかを確認しましょう。そして、補助対象者であっても全員が補助金を支給されるわけではありません。補助金には必ず審査があります。補助を希望する事業者は、なぜその事業を実施する際に補助金が必要なのかを詳しく記載した「事業計画書」を作成し、期限までに所定の機関に提出して審査を通過する(採択事業者となる) 必要があります。

さらに、審査に通過しても即補助金が交付されるわけではありません。多くの場合、自社で事業を実行し経費を立て替えた後に支払われます。その時、申請時に提出した計画の通りに事業を実行したかどうかの検査がなされます。 だいたい、採択されてから半年から1年後に、補助金が交付されます。

中小企業診断士が補助金の申請に必要な事業計画書の作成をサポートします

経営者の皆様にとって、補助金を獲得する際に一番の障壁となるものが、事業計画書の作成です。書類の作成に慣れている方を除けば、事業活動を行いながら一人で書類を作成するのはかなり大変です。また、公募要領に記載されている審査項目を満たした書き方をしないと加点されないため、どんなに良い計画書でも審査に落ちてしまいます。

弊社では、主に中小企業の製造業(金属加工業などのものづくり系)に特化して、事業計画書のサポートを行っています。製造現場を知る機械設計エンジニアで中小企業診断士でもある弊社代表が、事業拡大に積極的な経営者の想いを事業計画に落とし込み、補助金獲得に向けたサポートをいたします。